靖國神社崇敬奉賛会学生部有志会『あさなぎ』公式WEBサイト
菅野 明彦


昭和52年生まれ


平成19年2月より靖國神社崇敬奉賛会青年部「あさなぎ」事務局長を拝命。
都内病院職員。病院勤務をしながら大学に在学(医療福祉マネジメント専攻)。


父方の大叔父が支那事変に従軍(第八師団架橋材料中隊)、陸軍第三野戦予備病院にて戦病死。昭和19年春季例大祭にて合祀されている。そのような関係で、両親からは靖國神社が「国難に敢然と立ち向かい、命を捧げた方々を神としてお祀りした神社」と幼少のころより教わった。
また、母方の祖父は陸軍騎兵下士官で支那事変に従軍、幸いにして復員し昭和の末まで生きながらえたが、その祖父より聴いた陸軍の話と学校で教わる歴史の内容のあまりの違いに、歴史教育の虚構を感じるようになる。そして多くの識者や元将兵のお話を聴くたびに先人たちが歩んできた歴史と背負った大儀に誤りがなかったことを確信するようになった。
私は先人や御祭神の事績を貶めるような人間にはなりたくない。それは日本人だからだ。
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