靖国神社で会ひませう

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靖国神社で会ひませう

       海軍少尉 松尾 勲 命
       昭和十九年十月二十七日
       比島方面にて戦死
       長崎県南高来郡愛野町出身 二十四歳

 咲くもよし 散るも又よし 桜花

父母上様、喜んで下さい。勲はいゝ立派な死場所を得ました。今日は最後の日です。皇国の興廃此の一戦に在り。大東亜決戦の南海の空の花と散ります。
大君の御楯となって分隊長を初め、共に潔く死につき七度生れかはり宿敵米英を撃滅せん。あゝ男子の本懐是に過ぎるものが又とありませう。(中略)
二十三年の幾星霜良く育てゝ下さいました。厚くく御礼申し上げます。
今度がその御恩返しです。勲はよくも立派に皇国の為に死んでくれたとほめてやって下さい。ほんとに兄弟の中で私は一番幸せ者でした。喜んで居ります。弟も立派な軍人として御奉公出来る様にして下さい。お願ひします。もう何も思ひ残す事はありません。
父母上様、今度白木の箱でかへります。靖國神社で会ひませう。長い間有難うございました。(中略)

父上様
母上様
勲 

【平成二十一年十月靖国神社社頭掲示】

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コメント3件

  1. 外 山 より:

    白木の箱に入った桜花は綺麗でしょう。

    皇紀 2671年11月11日

  2. 外 山 より:

     
     神社に参るというのは素晴らしい。

     人と獣は同じく、力に弱いもので、放っておくと「徳は
     無いけど体力もしくは知力だけはある」という者に参っ
     てしまい、へつらうことが多いと思います。

     これを正すのが神社。御祭神の徳に参る。理想に近いも
     のにほど参るというなら、臆病風に流されない。

     のみならず、敬う神の徳に近づこうとするから修身にも
     なり一挙両得。

     何に参るか。何に敵わないと思うか。これをわきまえて
     曲がらずに生きられるから神社は尊いと考えます。

     靖国神社で理想と会うことができます。
     
     
     皇紀 2671年 12月 21日
     

  3. 外 山 より:

     
     ◎                                       ◎

       英霊の言乃葉 を 察するに 、 靖国神社をフルネームでいうと 、
       「 皇室の藩屏として皇居の傍の九段に居ます桜の靖国神社 」
       と 成るんだろうと思います。

                皇紀 2672年 10月 11日(木)

     ◎                                       ◎

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