靖國の宮に帰ります

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靖國の宮に帰ります

        陸軍中佐 岩村宏朗命
        昭和二十年二月二十一日
        ニューギニア島にて戦死
        秋田県平鹿郡睦合村出身 二十八歳

御両親様 
(前略)
大和男児に生れ、軍人となるを得、今や皇國非常の秋に方り邦家の為、鴻毛にも比すべき数ならぬこの身を捧げ得るを、宏朗は無上の光栄と存じて居ります。(中略)
何れの日か赫々たる武勲の下、靖國の御社に帰る事になると存じますが、若し武勲御気に召さば、忠孝の児に一掬の香を手向けて頂きますれば、私には此の上なき喜びであります。(中略)
國家多事多端の秋、偸安も許さざる今日に於て、御両親様の御辛苦も大なるものありとは存じますが、宏朗の魂魄は止りて皇城を守り、御両親様を御守り致すことでありませう。御心強く思召下さい。今となりましては更に申上げて遺す言葉も御座いません。遙かに南溟より御両親様の御健康を御祈り申上げ居ります。

頑児 宏朗 

【平成二十一年二月靖国神社社頭掲示】

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コメント5件

  1. 外 山 より:

    自分の命は吹けば飛ぶホコリより軽い。
    他人の命は宇宙より重い。

    その精神でもって、
    勇気を発揮して獲得する手柄を重んずる。
    鬼に金棒である。

    理想を貫いている所がスカッと生きる源と考えます。

    皇紀 2671年11月11日

  2. 外 山 より:

     
                    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
                         責務と人間的な深み
                    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
     
            ロックの矢沢永吉さんとの対談本でイチロー選手は「僕は必要
          だと思ってるんです、自分に重荷を課すということは。ひょっとし
          たら32歳の僕にとっては、まだ早いことなのかもしれないですけ
          ど。でも、人生のいろんな節目節目で、僕はそれが必要だと思って
          るんですね」と語っています。
     
            武将の徳川家康さんは「人の一生は、重荷を負うて遠き道を行
          くが如し、急ぐべからず」と遺しています。
     
                  ◆          ◆          ◆
     
            前者は重荷を背負う必要性を、後者は背負った場合の生き方を
          言っています。重荷をストレスと解釈すると「そんな無理しなくて
          もよいではないか」という発想になると想います。僕は重荷を「人
          の大きさ」と考えます。だから皆で「私の方がより重荷を背負えま
          す」と自慢し合って、結果ひとに深みが出るだろうと考えます。
     

                       ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
                       ◆◆◇◇◆◆◇◇◆◆
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                       ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

     
            英霊は国防という大変な責務を全うされました。折れそうな時
          は励まし、士気を維持し、戦われた。重荷が国に掛かった時に皆で
          それを外そうと重荷を背負ったところに、いくさを戦われた方々の
          人間力になって居るのではないかと想像します。
     
            するとやはり、「人生には重荷が必要で、歩みは背負った重量
          の足跡が付く」のだと思います。
     

                                   皇紀 2672年 3月 2日(金)

  3. 外 山 より:

     
                  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
                       責務と人間的な深み
                  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
     
          ロックの矢沢永吉さんとの対談本でイチロー選手は 「 僕は必要
        だと思ってるんです、自分に重荷を課すということは。ひょっとしたら
        32歳の僕にとっては、まだ早いことなのかもしれないですけ
        ど。 でも、人生のいろんな節目節目で、僕はそれが必要だと思って
        るんですね 」 と語っています。
     
          武将の徳川家康さんは 「 人の一生は 、 重荷を負うて遠き道を
        行くが如し、急ぐべからず 」 と遺しています。
     
                 ◆          ◆          ◆
     
          前者は重荷を背負う必要性を、 後者は背負った場合の生き方
        を言っています。重荷をストレスと解釈すると 「 そんな無理しなくて
        もよいではないか 」 という発想になると想います。僕は重荷を 「 人
        の大きさ 」 と考えます。だから皆で 「 私の方がより 重荷を背負え
        ます 」 と自慢し合って、結果ひとに深みが出るだろうと考えます。
     

                     ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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                     ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

     
          英霊は国防という大変な責務を全うされました。 折れそうな時
        は励まし、士気を維持し、戦われた。重荷が国に掛かった時に皆
        でそれを外そうと重荷を背負ったところに、いくさを戦われた方々
        の人間力になって居るのではないかと想像します。
     
          するとやはり、「人生には重荷が必要で、歩みは背負った重量
        の足跡が付く」のだと思います。
     

                                   皇紀 2672年 3月 2日(金)

  4. 外 山 より:

     
                  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
                       責務と人間的な深み
                  ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
     
          ロックの矢沢永吉さんとの対談本でイチロー選手は 「 僕は必要
        だと思ってるんです、自分に重荷を課すということは。ひょっとしたら
        32歳の僕にとっては、 まだ早いことなのかもしれないですけど。 で
        も、人生のいろんな節目節目で、僕はそれが必要だと思ってるんで
        すね 」 と語っています。
     
          武将の徳川家康さんは 「 人の一生は 、 重荷を負うて遠き道を
        行くが如し、急ぐべからず 」 と遺しています。
     
                 ◆          ◆          ◆
     
          前者は重荷を背負う必要性を、 後者は背負った場合の生き方
        を言っています。重荷をストレスと解釈すると 「 そんな無理しなくて
        もよいではないか 」 という発想になると想います。僕は重荷を 「 人
        の大きさ 」 と考えます。だから皆で 「 私の方がより 重荷を背負え
        ます 」 と自慢し合って、結果ひとに深みが出るだろうと考えます。
     

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          英霊は国防という大変な責務を全うされました。 折れそうな時
        は励まし、士気を維持し、戦われた。重荷が国に掛かった時に皆
        でそれを外そうと重荷を背負ったところに、いくさを戦われた方々
        の人間力になって居るのではないかと想像します。
     
          するとやはり、「人生には重荷が必要で、歩みは背負った重量
        の足跡が付く」のだと思います。
     

                                   皇紀 2672年 3月 2日(金)

  5. 外 山 より:

     
       やはり理想というのは、魂を征服する力がある。
     
     
                                   皇紀 2672年 9月 26日(水)

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