‘史跡・歴史散策’ カテゴリーのアーカイブ

関西支部歴史散策

2016年7月3日 日曜日

平成28年7月3日実施。

部員6名、OG1名参加。

地下鉄と徒歩で京都市東部の名跡を訪問した。

日向大神宮、天智天皇陵、無鄰庵、金地院、瑞泉院を訪問した。

遊就館特別展見学会

2012年10月14日 日曜日
遊就館特別見学

遊就館特別展見学

遊就館特別展見学

遊就館特別展見学

遊就館特別展見学

平成24年10月14日実施。

26名が参加。
遊就館担当の神職のご案内により、特別展を見学した。

遊就館特別展見学

平成24年10月14日実施。

26名が参加。
遊就館担当の神職のご案内により、特別展を見学した。

第11回歴史散策

2012年7月1日 日曜日
平成24年7月1日実施。
13名が参加。
京都府の史跡を散策。
近現代史から幕末維新、江戸時代にかけての史跡を巡ることによって、我が国の英霊祭祀について学び、今後の英霊顕彰活動の糧とする事を目的に【伏見桃山御陵・伏見桃山東陵・乃木神社・靖國寺・京都霊山護國神社・霊明神社・泉湧寺】の参拝を行う。霊明神社においては正式参拝を行った。
平成24年7月1日実施。
13名が参加。
京都府の史跡を散策。
近現代史から幕末維新、江戸時代にかけての史跡を巡ることによって、我が国の英霊祭祀について学び、今後の英霊顕彰活動の糧とする事を目的に【伏見桃山御陵・伏見桃山東陵・乃木神社・靖國寺・京都霊山護國神社・霊明神社・泉湧寺】の参拝を行う。霊明神社においては正式参拝を行った。

第7回史跡散策

2012年6月17日 日曜日
平成24年6月17日実施。
17名が参加
茨城県の史跡を見学した。
予科練平和記念館・雄翔館と武器学校(陸上自衛隊土浦駐屯地内)・桜花公園・鹿島神宮を見学。
陸上自衛隊土浦駐屯地は、大正10年11月1日に「海軍臨時航空術講習部水上班」という名称で海軍水上機の発着場として開設され、大正11年11月1日に霞ヶ浦海軍航空隊水上班、大正14年3月1日に霞ヶ浦海軍航空隊となり、昭和14年3月1日に神奈川県横須賀より予科練が移転され、昭和15年11月15日をもって予科練教育を専門におこなう土浦海軍航空隊であった。
予科練習生の生活や英霊の遺書、遺品等を後世に残す目的で予科練平和記念館と雄翔館は設立された。
桜花公園は海軍神ノ池基地が設置された場所であり、神雷部隊が桜花の訓練に励んだ場所である。
鹿島神宮は式内社、常陸国一宮で、旧社格は官幣大社。日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社。
平成24年6月17日実施。
17名が参加
茨城県の史跡を見学した。
予科練平和記念館・雄翔館と武器学校(陸上自衛隊土浦駐屯地内)・桜花公園・鹿島神宮を見学。
陸上自衛隊土浦駐屯地は、大正10年11月1日に「海軍臨時航空術講習部水上班」という名称で海軍水上機の発着場として開設され、大正11年11月1日に霞ヶ浦海軍航空隊水上班、大正14年3月1日に霞ヶ浦海軍航空隊となり、昭和14年3月1日に神奈川県横須賀より予科練が移転され、昭和15年11月15日をもって予科練教育を専門におこなう土浦海軍航空隊であった。
予科練習生の生活や英霊の遺書、遺品等を後世に残す目的で予科練平和記念館と雄翔館は設立された。
桜花公園は海軍神ノ池基地が設置された場所であり、神雷部隊が桜花の訓練に励んだ場所である。
鹿島神宮は式内社、常陸国一宮で、旧社格は官幣大社。日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社。

第6回史跡散策

2011年11月12日 土曜日

20111112_mikasa平成23年11月12日実施。
21名が参加。
神奈川県横須賀市方面の歴史散策を行った。
海上自衛隊横須賀教育隊・観音崎公園・記念艦『三笠』を見学。
海上自衛隊横須賀教育隊はその名の通り海上自衛官の教育機関で、年間五千人以上がここで訓練を受ける。船上での火災や浸水した時の訓練施設や隊員の方が寝泊りする隊舎、同施設内の史料館を見学した。
観音崎公園は文化9年(1812年)に江戸湾警備のための船見番所・台場を設置したことを端になし、明治時代に東京湾防備の要塞となったため、敷地内にはトーチカや砲台跡が多数ある。また『戦没船員の碑』も建立されており、碑そばには今上陛下の御製がある。
記念艦『三笠』は大正12年(1923年)に現役を退き大正15年(1926年)に記念艦として保存され、大東亜戦争後GHQにより大砲、マスト、艦橋などが撤去された後、昭和36年(1961年)に現在の姿に復元された。2回にわたって記念艦として保存された歴史とその意味を考えねばならない。

遊就館特別展見学会

2011年10月9日 日曜日

20111009_yusyu平成23年10月9日実施。
28名が参加。
遊就館担当の神職のご案内により、特別展「スポーツと?國神社 ―スポーツと共に生きた英霊たち―」を見学。
スポーツに青春を燃やした英霊ゆかりの遺品を拝見すると、在りし日の栄光が偲ばれて寂しさを禁じえなかった。それだけに、当時の日本国民が生きるため、すべてを賭けて闘っていたことが分かり、英霊への感謝の気持ちを強くした。

第10回歴史散策

2011年7月3日 日曜日

img0045平成23年7月3日実施。
22名が参加。
奈良県天理市、桜井市方面の歴史散策。
【大和神社・檜原神社・狭井神社・大神神社・等彌神社・桜井市護国神社・談山神社】の参拝を行った。
英霊に直接ゆかりがある場所でなく、「英霊が命を捨ててまで護ろうとした日本に思いを馳せる」が散策のテーマ。
古代日本の中心であった山の辺の道周辺の古社・史跡を訪問し、神武建国から大化改新に至る我が国史を回想し、民族精神の原点を学んだ。
神武天皇の大御心の一端に触れる事ができ、日本人の原点を体感できた。

第6回英霊慰霊顕彰の旅

2011年6月17日 金曜日

あさなぎ22号a平成23年6月17日?19日実施。
29名が参加。
熊本縣護國神社と福岡縣護國神社に正式参拝し、西南戦争の戦跡、自衛隊幹部候補生学校などを見学。
主要研修先として
 1日目 熊本縣護國神社、熊本城、泰勝寺跡、桜山神社(神風連資料館)、熊本大学・五高記念館
 2日目 田原坂慰霊碑・資料館、石光真清記念館、花岡山、豊岡眼鏡橋、水前寺公園
 3日目 自衛隊幹部候補生学校、太刀洗飛行場跡・同公園、福岡縣護國神社
各地の西南戦争の戦跡から、近代化する国家の産みの苦しみともいうべき歴史を学ぶ事ができた。

第5回史跡散策

2010年11月15日 月曜日

11-1411月14日、第5回史跡散策を実地した。30名が参加する。今回は千葉県にある陸軍鉄道聯隊ゆかりの史跡と陸上自衛隊習志野駐屯地を訪ねた。空挺館では、陸軍の華と呼ばれた騎兵を育て、世界最強のコサック騎兵隊に対抗した秋山好古大将からつづく伝統や栗林忠道大将、西竹一大佐たちが騎兵隊から学んだ精神を感じた。今回の史跡散策では、鉄道聯隊の歴史や空挺団の説明を聞き、日本軍や自衛隊が、いかにこの国を守ろうと努力したのか、また、しているかを強く感じることができた。

第9回歴史散策

2010年11月5日 金曜日

11-711月7日あさなぎ関西支部は、南朝の本拠地だった吉野を訪れる。15名が参加した。『櫻よし 紅葉もまたよし 水清し たがみよし野と なづけそめけん』(乃木希典)と詠われた吉野の山々を眺めながら吉野神宮から吉水神宮、如意輪寺、金峯山寺を巡りました。直接様々な歴史に触れることで押上関西支部長の発言の『本を読んで知識を得るだけでなく、自分の目で直接見ることが大切だと思います』を体験できた歴史散策でした。